埼玉県好きな僕が『翔んで埼玉』を見て感じた事

友だち追加

Instagram

こんにちは。

岩崎ゆうやです。

いつの間にか4月も半ばを過ぎ、気がつけば桜が散ってしまいましたね。

 

桜が咲いている期間は毎日の通勤で大泉学園通りを通るのが楽しみでした。

 

 

ここの大泉学園通りは大泉学園(練馬区)から埼玉県新座市へと繋がる道で、桜の季節になると桜のトンネルが出来て凄いキレイな道なんですよ。

 

 

 

でも、このキレイな桜のトンネルが続いているのは大泉学園(練馬区)までで、新座市に入った途端に両サイドにあった桜が提灯になってしまう。

 

 

どうやら大人の事情があり、提灯になっているみたいです。

 

新座市も桜のトンネルになってくれ~と思っています。

 

 

 

って事で先日、少しでも埼玉県に貢献しようと

話題の映画『翔んで埼玉』を見に行ってきました。

 

2週間程前にテントーのスタッフで映画を見に行く話になったのですが

翔んで埼玉はテレビで見れればいいかな~と。皆あまり乗り気じゃなかった映画だったので一人で見に行ってきました(笑)

 

 

翔んで埼玉は、2月22日から公開されている映画なんですけど

4月中旬でもまだ映画館で公開されていて、映画ランキングのベスト10から落ちていない映画なんですよ。

 

埼玉県にしか住んだ事のない僕としてはすごく見たかった映画でした。

 

内容としては埼玉県を究極にディスり

一時期流行った、地方ネタ・県内の地域抗争をネタにした映画。

 

 

出身地や住んでいる場所によって人を差別するのが当たり前の世界を舞台に、文化的にも遅れたド田舎で、ひどい差別を受ける埼玉県民・・・

 

主人公が埼玉県民であることを隠したまま東京都の名門校に転校し、物語は始まります。

 

東京都民の口から出てくる、埼玉県民をディスる言葉がものすごいんです……

 

よくそこまで思いつくなぁ~と

いうくらいのバリエーション豊富な悪口は、もうとにかくすごい!!!

ネタバレになるので詳しい事は避けますが

言葉だけで聞くと、悪口なんて面白いのか?と思われる方もいるかもしれません。

が、それがまた面白いのです。

 

大人になっても「うんこ!」と言って喜んでる様な映画(笑)

はっきり言ってストーリーはくだらないっちゃくだらない。

けど、ここまで真面目に全力で吹っ切れるのを見ると逆に面白い。

埼玉に住んだことがない人でも面白いと思うけど、埼玉に住んでいる期間が長ければ長いほど笑えます。

好き嫌いが別れそうな映画なのですが

根本設定からぶっ飛んでいるので細かいことを何も考えず、冗談を冗談として笑い飛ばせる人にお勧めです。

 

ずっと埼玉県に住んでいる僕も知らない事がエンディングでもエンドロールでも埼玉についての新たな知識が伝えられ、埼玉県って実はスゲーんじゃないの?と感心しました。

改めて「埼玉で生まれ育って良かった!」と思えました。

 

 

 

そして、ここまで真剣にバカ映画になっている事がすごい!!!

バカバカしいし、くだらなくも思うけどこの映画みたいにバカになれる人って少ないと思いました。

 

利口ぶるよりバカになれとはよく聞くことですが、なかなかバカになりきれない。

僕自身、バカになるって自分の中の恐怖と周りからの見られ方でバカになれないのかな?と。

何気ない日常の中でもバカになった方が楽しいシチュエーションってあったりするので、勇気を持って新しい事にチャレンジしていく。

とにかく、日々の生活の中で、新しい事しかしないようにする。

仕事に行くのにも、毎日違う道を通ったり、新しい食べ物を食べたり、遊びをしたり、苦手意識のあるものにもどんどん挑戦して、その壁を壊していきます。

バカになってやるぜー!!

 

↓ご予約はこちらから↓

☀️Tento- をお友達に追加☀️

友だち追加

☀️Tento- インスタグラムをフォロー☀️

Instagram