メキシコ・カンクンハネムーン エピソード2~第二日目!おったまげた365日な遺跡にはオラーの女神がいた!!聖なる泉1泉目!~

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さてさて、人生初の時差ボケもやっと正常モードになってきました代表ヤマグチアキラです。
本日は予告通り、カンクン第二日目をお送りしたいと思うのですが、その前に…
皆様、前回の記事


(読んでない方は先に

こちらから読んで下さい☆)

でのあたかかいいいね!コメント


帰国後ご来店して頂いたお客様からの
「おかえりー!ハネムーンのヤツ見たわよー!綺麗な海、素敵すぎる!!アタシも行きたくなっちゃったわぁ~🎵誰と?んもぉ!旦那とじゃないことは確かね❤違うかっ!👅ぺろっ」


というあたたかなお声などを頂き…


いや…👅ぺろって…


本当にありがとうございます。



正直、美容の情報とか皆無だし、

僕と奥さんの

完全プライベートハネムーン

なブログなのに…

本当に感謝です。




皆様の愛をまたもや

感じてしまいました。





本日も一生に残る僕らのハネムーンブログをこの黄金の右手人差し指のみで綴っていきたいと思います。


んな事いいから、

とっととはじめろ?

ええ。ええ。。

じらしってヤツです

違うかっ!!👅ぺろっ


↑気に入りました笑






では!参ります!!







第二日目…僕達二人はテンションMAXなカンクン初日を終え、普段では絶対、着ないであろうバスローブに身を包み、ハート型に並べられていた花びら達を丁寧に片付け、深い眠りについた……………た………………………た………………………た
が…




眠れないーーーーーい!!!!






なんなんだ…やっぱり時差のせいか、まったく眠くなくて、結局、Am3:00まで僕は起きていた。

だがやはりあの人は違う。



あの人の特技。「いつ何時、誰の挑戦でも受ける!」と言わんばかりにアゴをつきだしどこでも寝てしまいます。

Am3:00に寝た僕はAm5:30には

起きてしまった。

今日の予定はカンクンが誇る古代マヤ文明の遺跡 

チチェンイッツァのツアー。

僕は完全に寝不足な目を擦りながらショーコを起こした。

「そろそろ起きろ~!

朝メシのビュッフェを食べに行こー!」

はだけたバスローブ姿のまま、いつの間にか猪木からダルシムになっていたショーコはヨガファイヤーのポーズのまま僕にこう聞いてきた。

「アー!ねむかー!!

今、何時とーー?」



寝起きには必ずと言っていいほど出る、彼女のふるさと、長崎県の島原弁。




「今は6時13分!6時30分には

ビュッフェが開くらしいから早く用意してー!」



バタバタと準備をしてビュッフェまで急ぎで向かった。

ボーイさんの丁寧なエスコートを

受けて

普段は朝ご飯を

あまり食べないくせに

くせに…

くせに…

くせに…
これにはビックリ!!

ハチミツ直絞り?

こういう所に来ると

メッチャ食う僕ら。

本日の
サラダー・ショーコさん


なんかビュッフェとか

バイキングって…








本当に性格出るよね…






あっ!また行った!!!


結局おかわりを3回ずつした僕らは見事に3.5人前

朝食を食べ終わりました。

しかしここで事件が起きた。

二人の大切な思い出を切り取る為、日本から持って行った

一眼レフカメラが…

僕の不注意でテーブルから落下。


「オーマイガッ!!」


自然とこの言葉が

出てしまったのは、

やはり異国の地だからでしょうか。

電源を入れてみると、


「ンィーン!ガタガタ…ギィ…

…液晶は真っ暗…



「オーウ!!ファッ〇!!…」


これはちょっと無理を

して言ってみた。。

ツアー出発前にかなり凹みました。


「うう…チチェンが撮れない…!


俺の…

俺のチチェンがぁーあ!!」


と…なりましたが

やっぱり



買ってて良かった。



※ここからの写真は主にゴープロと携帯です。



気をとりなおし…

バスに乗車。

チチェンガイドツアーは

HISでついてたヤツ 。

しかも

日本人ガイド付

ガイドさんのお名前は

HIS カンクン支店

オカダアキちゃん



カンクンホテルゾーンは細長い半島みたいな所にホテルが密集しています。アキちゃんの受け入りだけど、

カンクン」は

マヤ語で「カン」と「クン」

て2つにわけて意味があって

「カン」は蛇。「クン」は巣。

「蛇の巣」という

意味なんですって!!


細長いのも関係してるのかしら

上の地図の右丸が僕らが

泊まったホテル。

フィエスタアメリカーナ…改め

勝手に命名「はとや」

上の地図の右丸の所。
ここから、ずずいと下の地図の★印のチチェンまで

バスに揺られている2時間弱の間

ガイドのアキちゃんはバスの揺れに必死に耐えながら一生懸命マヤ文明…カンクン、メキシコの歴史、メキシコの今をガイドしてくれてた。

この国で生活し、この国で仕事をしている彼女の主観が入ったガイドはとても為になる楽しい時間でした。


途中でバスの中から見た、

ホテルゾーンとは一線を画す、

一般街、貧困街。


そこで住んでいる人々の

表情、服装、

髪型、歩き方。


やっぱり来ないとわからない。


テレビでは伝わってこない

生々しい生活感。


だからこそ、行動力が

とても大事って

最近は本当に思います。

口より行動。

僕は

見る阿呆より

踊る阿呆でありたいです。




バスはチチェンイッツァに着いた。

観光地特有の売り人達。

「おう!おめぇら!そんなんじゃ熱い日射しに負けちまうぞ!

チチェンをなめてるな!帽子くらい被っていけよぉ!」的な感じで

「ファイダラ🎵ファイダラ🎵

ファイダラ~🎵」

ファイダラ=5㌦

のリズミカルな陽気な声で

麦わら帽子を手渡してくる

兄ちゃん。

残念ながら僕はお気に入りのキャップを被っていたし思う所があったので、彼に一言。

「兄ちゃん、グラシアス!

だがな俺のチチェンへの愛は

そんなもんじゃねー

【3つ目がとおる】(小4)

からなんだぜ!それに中年の俺に、ピンクリボン麦わらは

やめてくれ!…」



心の中でそう呟いてやった…





そういえば…

どーでもいいけど


ダラと聞くと僕の中ではSMAPと

僕の師匠を思い出す。

SMAPは

エー🎵ワンダーラッビー🎵

2ダーラッ🎵淫ら~🎵

のヤツで

師匠は沖縄の石垣島出身で

「だーらー…アキラはホントにθ׉”׉」

「だーらー」は方言で、

「まったく!」的な意味らしい。



学生の頃、僕の周りにのみ

一世を風靡した

パールライスのCMポーズでガイド

してくれるアキちゃん。

「パッパッパヤッパ🎵

パールライス🎵」と頭に、

フレーズが浮かんだあなたは最高です。

僕らツアー御一行はその後

パールライスアキ様をヘッドにして

遺跡内をずんずん進んで行く。

「出たっ!!!ワオッ!!!」

まだまだ「閉店ガラガラ」はしないけど

思わず声が出た。

僕らのヘッドである

パールライスアキ様から

「パッパッパヤパ🎵写真タイム!!」

との指示が…


パールライスアキ様、御自ら、写真を撮ってくれるらしい。

それに現地ガイドのミゲル副ヘッド(大門グラスがよく似合う)も写真を撮ってくれるらしい。

このミゲル副ヘッドは聖域であるこのチチェン遺跡内で唯一、マシンを与えられた人…

写真中央奥を良く観てほしい




まさか、ミゲル副ヘッドは過去、別のチームのヤツにバチボコにやられたのか…一瞬そう思ったんだけど



メッチャ歩けるし

優しくて元気だった。







ここからは真面目に

ハネムーンらしい写真を




やっぱりチチェン!最高です。

天気に恵まれたのも

本当に良かった。

だけどここで僕らを知っている方はこう思った人もいるはず…


あんだけヤンチャな二人なのに、ピラミッドになんで登らないの?と…



そりゃあ、僕らも登れるのなら登りたいんだけど、

「現在は禁止!」でございます。


なんでも2006年転落死亡事故

あった様でそれからは

危ないからダメー!!

なんですって。

残念無念ですね。


では、チチェンの詳細を

実は僕がチチェンとずっと言っていたあのピラミッドの正式名称は


「カスティーヨ」って言うんです。

上の写真の階段一段目辺りに、蛇の頭の様なものがあるでしょ?

この蛇はマヤ神話の最高神

「ククルカン」と言って、

「羽毛のある蛇」…日本で言う

「龍」に似た神様なんです。


カスティーヨは神様、

ククルカンを祀る建物に

なっているんですね。


 下の写真のエジプトのピラミッドと比べると違いがわかりますよね。

カスティーヨの方は


・ククルカン、階段がある


・神殿がある為、てっぺんが平



・ちょびヒゲ先生がいない…





ん?ちょっと待てよ…









いたじゃないか!!



さすが我らがミゲル副ヘッド(^o^)





★カスティーヨのすんごい所


実はカスティーヨ内部にはもうひとつピラミッドがある事。

それと階段ありましたね??

カスティーヨは台形の形なんだけど

4面、全部にこのような

階段があります。

1面の階段数は91段です。

全ての面の階段を数えると…


91段×4面=364段。

になるわけで…


そこに神殿の屋根を

一段としてかぞえ

足したら…



365段……



ん?


365?…………





わかった人は震えません?








「365日」






古代マヤ人は、今みたいに

機械とか便利なモノ

なんて一切ないのに

「一年が365日」って

わかってたんですよ!

※カスティーヨは別名

「暦のピラミッド」

とも呼ばれています。


コレはマジで「おったまげました」


それに一説によると神殿の屋根が、平なのは…UFOを発着陸させる為であった。

と…うーん!ミステリー!!


そして

もうひとつ驚いたのが…

神様…

ククルカン(ヘビ神様)が

「降臨」するという事。



その時期は

春分の日と秋分の日の

1年に2回。

「降臨」??

なにいってんの?

わかります。わかります。

お気持ちは痛いほど…



ささ!

百聞は一見にしかず!




見るがいい!!

ククルカン様の

おなーーりーーーー!!!



え?よくわからない??

んだば、近くで!!


光と影のコントラストで 

ヘビの胴体が浮かびあがるんです。

「わかりますねー!

クネクネ、にょろにょろと

ククルカンの胴体が見えますねー!

むしろ

ヘビだけに伸びしろですねー!」




…さて、何故、こんな現象が

起きるのか?


春分の日、秋分の日に

共通するもの・・・

それは一年の中で


「昼と夜の時間が等しくなる日」


だということ。


両日の夕暮れ


サンセットタイム。


カスティーヨ(ピラミッド)は真西からの太陽に

照らされククルカン(胴体)を

降臨させるのです。


古代マヤ人。。

本当にすごくないですか?

「天体」を知り尽くしています。。

先ほどのUFO説…あながち迷信じゃないんじゃないの?と僕は感じてしまいました。もしかしたら、宇宙人に暦と天体を教えてもらっていたのかもしれません。


そして余談ですが…

僕はこの事を知った時にある漫画を思い出しました。

その漫画は2015年に映画化された

「寄生獣」の作者

岩明 均さんの

過去作品



「七夕の国」全4巻です。


主人公は本当にどこにでもいるような平凡な大学生。ただ、ひとつ、彼はなんだそりゃ?と誰もが言ってしまうほど、ビミョーな超能力を持っていた…ここから話が始まり、アレヨアレヨと現実にあるかもしれない!と感じてしまうほど、「リアル」なストーリー展開をしていきます。

※リアルを感じさせる漫画なので、超能力といっても「かめはめ波」、「ゴムゴムの~」、「スタンド」の類いは出てきませんのであしからず。

僕の中では映画化された

超名作「寄生獣」よりも

断然、「七夕の国」の方が上です。

チチェンの謎と、

「七夕の国」

読んだら必ず

「ウオーー!!!」

となること請け合いです。

もしかしたらこの作品は

マヤ文明をオマージュ

したものなのかもしれません。



あーあ。

またやっちゃった。。

本当に余談が過ぎますね。

続きいきます。



カスティーヨをあとにした僕らは、競技場へと向かった。

左右の輪っかのようなモノ。

わかりますか?

コレはゴールなんです。

なんとあんなに高い所にあるのに

古代マヤ人は

「腰」

を使って、あのゴールに

「ゴム」のボールを

通して競技をしていたらしいです。




ボールのゴムはゴムの木から

抽出、加工したもの。

このゴム…実は現代の僕らが

噛んでいる

「ガム」の原材料らしく…

この木の名前は和名で

「チューインガムの木」

いうらしいです。




ガムの起源が実はマヤ文明。。

マジで…「マヤさんどんだけ~❤」

と叫んでしまいそうです。



それにボールを「腰」で扱うなんて…

僕みたいに挫骨神経痛とか

言ってらんないですね。



しかもこの競技。

勝利したチームのキャプテンが優秀ということで

豊穣祈願として神に献上。

処刑されていたと。。

なんか最高の名誉だったらしいです…

(下写真は競技場の壁に描かれている

キャプテン、首チョンパの石碑)

キャプテン「勝った!!俺達が勝ったんだ!!俺が神様にこの命を捧げる事ができるんだ!!やったぜ!!」

コウハイ「キャプテン!やったっすね!」

キャプテン「ありがとう!次のキャプテンはキミだ!」

コウハイ「マジすか!!ガッツポーズであざーっす!!」


って…

今の世では考えられないですよね。


そしてここ、競技場は音響をものすごく考慮されて造られています。


僕の推察だと、きっとこの競技場には偉い人も観にくるハズなので、全校朝礼の校長先生のマイクのように、

少し声を張れば競技場全体に声が響くように造られたと思うんですよね。


実はこの音響建築技法。

先ほどのカスティーヨもなんです。

書き忘れてました…。



カスティーヨの目の前で、手を


「パチーン!パチーン!」


と叩くと…



「ビョーン!ビョーン!」


とカスティーヨ内にある、もうひとつのピラミッドに音が反響して返ってくるんです。



日本の神社仏閣にある、

「鳴き龍」と同じ原理っぽいですね。




競技場奥にある壁




この壁に向かって大声を出すと

山彦効果で声が返ってくると

PPAP・ピコ太郎じゃなくて

PLRA (パールライスアキ様) 

言うので

ツアーの皆で叫んでみたんです。



(温かく見守るミゲル副ヘッド)

「オラーー!!!」

すると



え?聞こえる?


正直…


よくわかりません…







「やっぱりソロの方が

良いかもしれない!」



との事なので

僕はショーコに

「オマエ、やっちゃえよ🎵」

と一言。

気合いのみなぎった顔で

うなずくショーコさん。

見守る皆。


息を吸い込み

 

一気に
「オラァァァァァァァ!!!!」


「オラァァァァァ……」

「オオオオ!!!」

パチパチパチパチ☆

と沸き上がる声と拍手。

(フ……オメエならいつかやると思ってたぜ…と、涙を見せぬように顔を伏せるミゲル副ヘッド)

ここに
「オラーの女神」の誕生です。

このドヤ顔。

オラーの女神。

実は

学生の頃に

長崎県代表で大会まで行った

バスケ部
普段から声がでかいのですが、

「オラァァァ」の叫び慣れてる感、

凄かったです。 

本来ならば

タイトル通り、次は聖なる泉のお話だったのですが、深夜、僕がこの記事を執筆中に

隣から画面を覗きこみ、

「長かぁ!こんなん、読む気せんわ!!」

とオラーの女神が

うるさいので今日はここまでとさせて頂きます。


次回は

 メキシコ・カンクンハネムーン エピソード3~ごめんなさい!!まだ第2日目!!夕方・夜編 続・聖なる泉1泉目!試着の試着でダンシングナイトは大興奮!!~」

でお届けしたいと思います。

オラーの女神や桃太郎岩崎に「長い」と文句を言われても最後まで書ききるつもりなので皆様どうぞ最終話までお付き合い願います。

ちなみに

テントーハロウィンウィークで

僕は浦島をしていました。

一日だけ乙姫になり。

女装も良いもんだと感じさせて

頂きました。

しっかしブスですね。。

ではでは皆様

今日も一日、伸び伸びと~

テントーアキラざファイヤーでした。

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