メキシコカンクンハネムーンエピソード5final聖なる泉2泉目!グランセノーテ!天空が生まれた場所シアン・カーン!ジョヤじゃなくてホヤだよ!シルク・ドゥ・ソレイユ!

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ども。ども。

代表ヤマグチアキラです。
お待たせしてしまい

本当にスイマセン。

美容室が年間で

一番忙しくなる12月。

 

 

テントーもありがたい事に沢山のお客様にご来店して頂いております。

その沢山のお客様にプロとして、万全の状態で迎えたい為、睡眠を優先させて頂いておりました。

 

 

年内の営業は30日まで。
年始は1月4日からとなっています。

 

 

僕らはラストスパートです。

 

まだ髪を綺麗に可愛くされていない方は僕か、岩崎ユウヤ。

 

年末の疲れ、癒しを求めたい方は奥さん、宮本ショーコのヘッドスパ&フェイシャルエステを。

 

ぜひテントーにお越し下さいませ。

 

 

 

さてさて、

今回でこのハネムーンブログもfinal。

なんだか寂しいような

嬉しいような。

そんな気持ちになります。

 

 

はっきり言って、

finalの今回はいつにも増して……
超長文です。
今までのハネムーンブログを読んで頂いた方々に、

たまに言われていたのです。

 

 

 

もはやブログを越えて小説みたいだ。と。

 



残念ながら、しおりはないですが、忙しかった年末の仕事が終わり、

お休みに入ってやる事がない方や。

2017年は寝正月に決めた!!という方に

少しずつ読んで頂ければ。と思っています。

 

 

最後にはまるで、映画のような

スペシャルムービー

ございますのでご期待下さい。
では。ラスト。

渾身の力を込めて綴らせて頂きます‼

 

 

 

 

カンクン4日目。

僕達はウェディングフォトの余韻に浸りながらも実質、最終日になってしまう(翌朝5:00台の飛行機)今日を悔いのない1日にしようと気合を入れていました。

 

 

今日の予定は…

聖なる泉である

セノーテで一番人気の

グラン・セノーテ

昨年カンクンへ行ったお客様が

「死んでも良いと思えたくらい素敵だった」

とおっしゃっていた。

シアン・カーン

CMを見る度、観たい!

と思っていた

シルク・ドゥ・ソレイユ

です。

最終日だけあって、

予定を詰めに詰めました。
本当はルチャリブレ(メキシコプロレスの総称。初代タイガーマスクや北斗晶さんが修行へ行った事でも有名)にも行きたかったんですが時間が足りず…。

 

 

待ち合わせ時間にフロントへ降りて行くと先日のウェディングフォトでもお世話になったスタジオマヤのシュンジ君が待っていてくれました。

 

 

スタジオマヤはウェディングだけではなく、スペシャルツアーもあり、カンクンの色々な観光地もガイドをしてくれます。

 

思い出に残る写真もちゃんとプロが撮ってくれる。

それに、なにより、スタッフひとりひとりが素晴らしい人達です。

ユウミちゃんとセンゴク君とマヌエルさん。
芽子さんも

本当にありがとうございました!

 

 

いつかメキシコ・カンクンへ旅行をお考えの方は本当にお勧めします!

スタジオマヤ公式HP

 

 

 

というわけで、グランセノーテ

出発!

今日はシュンジ君とメキシコ人のダビッド、ドライバーのマヌエルさんと一緒にツアーです。

途中で、美味しいサンドイッチを売っているパン屋さんに

寄ってくれました。

 

 

 

 

ベーコンを挟んだとてもシンプルなサンドイッチなのに本当にとても

美味しくてビックリ!

 

 

シュンジ君とダビッドも🎵

車中でペロリとサンドイッチを食べてしまった僕を見かねてか、シュンジ君が良かったらどうぞ。とまさかのおかわりサンド。とても美味しくまたペロリと食べてしまいました。

 

 

 

車を走らせ、約2時間。

食後、少し寝てたせいで、

あっという間に

着いちゃいました。

「グラン・セノーテ」

 

 

入口でお金を払って

入場します。

 

天気は良いけど、水が冷たいかも知れないのでってことで用意してくれていたウェットスーツに着替えます。
その後、神聖なセノーテを汚さないように髪や肌についている整髪剤や日焼け止め等を落とす為にシャワーを浴びる。

小学校のプールの時間の時、シャワーでなぜかお経を唱えてた事を思い出したりしました。

 

 

The滝行。。

 

 

ここでは手動で引っ張ると容赦なく水が出ます。

 

 

…お経は唱えなかったけど

声が出るくらい冷たかった。

 

 

ショーコは初シュノーケリング。

シュノーケルの使い方をシュンジ君にしっかりレクチャーしてもらい…

 

 

いざ!!

入泉!!

 

 

グラン・セノーテはとにかく人気なセノーテなので、まだあまり観光客がいない朝がオススメ。調子が良いと水の透明度は100メートルも先が

見えるそうです。

なんでこんなに水が

綺麗なんでしょ。

本当に凄い。

 

 

天気が良くないと見られない

太陽のカーテン

コレがどーしても見たかったのです。

 

 

場所によって水の色が変わって

見えるのもこのセノーテの凄い所ですね。

 

 

やっぱりショーコは手が長い。

一瞬FF10のグアド族に見えました。

ブリッツボール…懐かし。

 

もしかしたら

前世は

ワオ!ダンステナガザルという

種類のサルなのかもしれない。

 

 

暗い洞窟内から光の方を見ると

より神秘的で綺麗でした。

 

この洞窟の天井には沢山のバッドマン達がぶら下がっています。

糞を水中に落としてるはずなのに

本当になんでこんなに

綺麗なんでしょね。

 

 

光のカーテンが降り注いでいる所で

ザバっと水面へ出ると…

まぶしいお天道さまからの祝福。

 

 

生きている事に感謝。

素直にそんな気持ちになりました。

 

 

僕は久しぶりのシュノーケリング。たまに深く潜り過ぎて、筒に水が入りゴフゴフしたけどこんな綺麗な所はもちろん初めてだったので

感動しっぱなしでした。

 

 

 

 

 

少し長い時間、水中にいたせいで、体が冷えた僕たちは

ひなたぼっこをした。
芝生の上で目をつぶって

全身で太陽を浴びる。

 

 

凄く自然な事なのに

だんだんと

温まってくる体を感じながら

もう何年もひなたぼっこを

していない事に
気がついたりしました。
こういうの本当に大事ですね。

 

 

車で次なる目的地へ。

走らせる事、2,30分。
「シアン・カーン」

マヤ語で

「天空の生まれた場所」

という意味です。

ここはメキシコで初めて世界自然遺産に登録された場所でもあり

マヤ文明の遺跡も残っています。

 

 

僕らは遺跡巡りはしなかったけど

もし、巡る方はに要注意!

森の中を進んで行く為、大群で襲ってくるらしいです。
この看板の先にある、船着き場から

ボートに乗って進んで行きます。

ボートに乗り慣れているふたりは

なんかカッコいい。

僕らふたりはやっぱり感動した。

だって、周りには

なにもないんだもの。

 

あ!ワシ?タカ?スゲー!!

そう。このシアン・カーンにはさまざまな動物がいる。陸にはジャガー。海には人魚のモデルになったマナティ。イルカ。海ガメ。鳥はなんと350種近くいる。

 

きっと野鳥の会の人もビックリでしょう。

 

 

そしてボートは

マングローブの木が

生い茂る水路へ。

この水路は元来、通り抜けが出来なかった

ラグーン(内海)とカリブ海を古代マヤ人が

長年かけて作った水路。

 

コチラはディズニーランドの

ジャングルクルーズの様に

象やキリン。槍を投げてくる先住民、テンションMAXな船長はいないけどリアルジャングルクルーズが楽しめます。
ボートは船着き場に到着。

 

 

ここからは、今まで着てたライフジャケットを逆さまに履いて(またもや勝手に命名!大人も安心!アテントスタイル)ゆるやかに流れるマヤ水路に身を任せフローティングです。

 

 

ボートとは視点がまったく違うので

オススメです。

 

 

アテントスタイルのおかげで

水路に身を任せればプカプカと浮きます。

 

 

いつの間にか音が水のせせらぎ、鳥のさえずりしか聞こえない事に気づきました。

あ、あとショーコが浮かぶ姿勢を

変える時の

 

 

「フンッ!ハッ!」

と漏れる息くらいです。

 

 

力みすぎて、またもや人前でオナラを出すんじゃないかと少し心配したりしました。

あの人は最近、本当に

気を抜き過ぎてます笑
マングローブもボートからはよく見えない根っこの方まで見えたり。

 

 

でも夜中にはジャガーが出るらしいって聞いて、風で葉が揺れた

「ガサガサ」って音に

一瞬、ピーン!ってなったり。

けれども、

水のせせらぎ、鳥さえずり、

ショーコの「フンッらぎ」を聞きながら、流れに身を任せていると、お客さんが言っていた様にちょっとだけ「死んでも良いかも」って

思っちゃいました。
まだまだ死ねませんけどね。

やりたい事沢山あるんですもん。
とにかく

抜群の安定感を誇る

アテントスタイル(ナイロン100%)は

オススメです。

 

 

ここから、また車に乗り

ツアーガイド皆さんがオススメしてた

地元の人達が愛すランチへGO!

店名は聞いたけど

忘れちゃいました。

 

 

暑さのせいで喉がカラカラだったので

皆さんのオススメジュースを

頼む僕達。
コップめっちゃデカイです。

 

 

名前は「アグア・デ・チャヤ」

 

 

まずはみんなで乾杯!

チャヤという植物の葉を

ミキサーしたジュースです。
お味は見た目より全然青臭くなく、とにかく爽やかで完全に初めての味のジュースでした。

 

マヌエルさんがわざわざお店の人から

原材料をもらってきてくれました。

試しに噛んでみたら…

 

 

苦っ!!オエーってなりました。

 

だいぶお砂糖とかで

調整してますね。

 

書いてたら思い出して

飲みたくなるくらい

美味しかったです。

 

ゴハンはビーフとチキンのタコス。

メキシコに滞在してた日、

全てタコスを食べていた僕たち。

 

でもどうしても上手く食べられなくてメキシコ人のダビッドに正式なタコスの食べ方を教えてもらった。

 

お肉、野菜そしてお好みで辛みのあるソースをトルティーヤに乗せる。

 

そして巻き巻き

 

コレを巻いた隙間から

こぼさないように食べる。

 

けどね。コレ、やっぱりめっちゃ

難しいんですよ。

 

端から肉やら

野菜やらぼとぼと落ちる。

 

ダビッドは、

まったく落としません。

 

本当に綺麗に食べていく。

 

具材をフォークで乗っける作業から巻き、口に入れてまた掴んでる

タコスをずらす。

 

この一連の作業が手掴みなのになぜかエレガント。

 

 

 

きっと彼はサンチュin焼肉も上手いんだろうなと思いながら、

必至に真似して食べました。
ショーコもダビッドのエレガントな食べ方に引き込まれてこの顔。

そしてやっと、シュンジ君とダビッドのおかげであの謎が解けました。

 

あの頼んでないパリパリなヤツ。

 

メキシコのレストランでヤツは日本でいう水の様な存在らしく普通に出してくれるんですって。

 

その代わり、水は有料なんだと。

 

コレはもう、

作戦だと思いましたね。

 

暑いメキシコでパリパリを先に出して、口の中が渇く。「み、水…」となった所で$$$。。

 

 

メキシコでは先パリ作戦に気をつけて下さい。けど、どうしょうもないですけどね笑

 

で、エピソード1でも書きましたが僕は辛い食べ物が苦手なんですね。

 

けれど、タコスの食べ方をマスターする為ダビッドの真似をして辛いソースをけっこう食べてしまいました

 

 

コイツが後に大変な事になります。

 

美味しく食べてお腹パンパンのマヌエルさん。

可愛い娘さんの写真を見せてくれた。その時のマヌエルさんの顔ったらダンディからデレデレな顔に。とても素敵なパパさんです。

イケメンなダビッド。いつか日本に来る事が夢なんですって。

なんだか六本木あたりでモテそうね☆

 

ダビッド!待ってるぞー!

 

そして、クールに見えて実は物凄く熱いモノを持ったシュンジ君。また数年後、必ず会いましょう。その時にまた語り合いましょう。写真が全然クールじゃなくてゴメンね。笑

 

 

その後、僕らはホテルまで送ってもらって、ゆっくりした。

 

泳いだ後の体はダルく、眠くなるのは人間だもの。

いつの間にか、ショーコは眠っていた。

 

僕はもう、このカリブ海を見られるのは「今」を逃すと、数年は見られないんだな。となんだか急におセンチ(死語)な気分になり、ボーッと眺めていた。

そしたら、急にすんごいクチバシがデカイ鳥が飛んできて、目の前をグルグル飛んでた。

まるで、僕に

「また来いよ!」

と言ってるみたいだった。

 

 

おセンチな気分は鳥によって

救われ、楽しみにしてた、

シルク・ドゥ・ソレイユの時間が来た。

 

 

最終日の最後の目的地で僕らは初めて、市内バスに乗る事になる。

 

カンクンホテルゾーンのバスはなんと24時間営業で走っている。

 

が、時刻表がない。めちゃアバウト。でもそれでも気分が害されないくらい、バスはビュンビュン

循環している。

 

 

バスに乗るには手を上げる、料金は先払い。この時、高額紙幣は受け取ってもらえないので要注意です。

土地勘のない僕らは降りる場所をドライバーさんに伝える。

ドライバーさんは

「シィ!」と一言のみ。

 

 

え?ちゃんとわかってくれたかな?不安だったけど、

「なんとかなるっしょ!!」と妙に自信があるショーコさん。やはり、海外生活をしていたのもあって、神経が図太い。

シルク・ドゥ・ソレイユ専用送迎バス、が迎えに来るラ・イスラ・ショッピング・ビレッジに到着。ここは高級ブランドショップが沢山入ってる。少し時間があったので、ブラブラすると、見慣れた

あのコーヒー屋さん。

 

「スターバックスコーヒー」

 

 

急に飲みたくなった僕らは店内へ。

 

…がメチャ混みしてる。

 

「これバスの時間やばくない?」

 

「大丈夫っしょ!!よゆーやし!」ここでも天性の図太さを

発揮するショーコさん。

僕もメニューを見ていたら何故かアイスコーヒーよりも確実に時間がかかるであろう、モカフラペチーノをオーダーしてしまった。

レジでお金を払い、横で待っている間…ショーコは「アタシ!バスを止めてくる!」とまるで、魔法使いのような言葉を残し、走って行ってしまった。この時でバスの時間3分前。

 

 

僕は「やっぱりフラペチーノをやめてアイスコーヒーで良いですぅぅ!!」は英語で何て言うんだ?「ノ、ノー!フラペ!プリーズアイスカァフィ!」か?…いや、そしたら差額分はどうしよ。。余計、時間がかかりそうだ。。

おとなしく、待っていよう…。
結局、僕のフラペとショーコのキャラメルマキアートが出来たのは

あれから5分後。

スタバからバス停までは徒歩3分。バスは?ショーコは?大丈夫なのか!?僕は坐骨神経痛がMAX状態の体で、びっこ早歩きをした。

 

 

色々な意味で、冷や汗が出る。

 

 

バス停前。ショーコは黒人のスキンヘッドの人とデカイ声で言い争っていた…「プリーズ!プリーズ!!ウェイト!!もう少し待ってって!ワンミニッツ、ヒーカム!ったく!わからん人やなぁ!」だか、なんだか思いっきり日本語を交えて怒鳴ってた。

 

 

何分前から、ワンミニッツって言ってるのかわからなかったけど、ショーコは本当に魔法使いのようにバスを止めていた。

 

 

僕からはもうソーリーしか言うことがなく、なんだか凄い怪しまれたのか、パスポートや日本の運転免許証まで、提示させられた。

スキンヘッドさんは「OK!」バスに乗れ!と言わんばかりにバスへ

顔をクイッ!とした。

なんだかわならないけど、急にスキンヘッドさんを隊長ぉ!!と呼びたくなった僕がいました。
「ね?大丈夫言うたでしょ?」

 

「おまえは……日本の魔法使いだ。」

 

 

僕にはそれしか

言葉が出てこなかった。

 

 

時間にして50分。

 

バスはシルク・ドゥ・ソレイユの

会場に到着した。

JOYAって書いてあるけどジョヤではなくてホヤって読みます。

宝石という意味です。

 

ここでチケットを渡し

中に入って行きます。

 

先へ進み建物を見ると幻想的な雰囲気に僕らはテンションが上がった。

 

 

ここカンクンにあるシルク・ドゥ・ソレイユはシルク・ドゥ・ソレイユの為だけに建てられた建物らしく、その他にはラスベガスしかないとの事。カンクンとラスベガス意外はみんな仮設テントなんですって。建物内へ進むと、素敵な照明にアロマの良い香りに生バンド。なるほど、視覚だけではなく、嗅覚、聴覚も

雰囲気が良い。

 

 

ここで僕は急にお腹が痛くてたまらなくなった。昼間に食べたあの辛いタコスが冷たいフラペチーノによって、触発されたのだった。

 

 

会場入りする前に

トイレへ駆け込む僕。

 

やっぱり辛いのは体質的に駄目なんだ。なんで調子に乗ってあんな辛い物を食べてしまったんだ。いつもお前はカレーだって、「星の王子さま」で良いって言ってたじゃないか!

 

自分で自分を責めても、もはやどうにもなりません。

 

トイレで、応急処置的な感じですこーしだけ出しました。(お食事中の方がいたらゴメンなさい)

トイレから出てきた僕はテンションが急降下。

「顔、青かよ?それよりも、アッチで写真撮ろう!!あー!綺麗!凄かぁ!!ほら見てアキラ!」

 

 

雰囲気が最高なシルク・ドゥ・ソレイユに

テンションが

更に上がってるショーコ様…。

 

 

無理もない。本当に凄いんだもん。

 

 

更に奥へ進むとクリエイティブなメイクを施したお姉様。

 

 

お腹が痛いのも忘れるくらいめちゃ美女です。(あとで写真ありますのでお楽しみ)

このお姉様の案内で、会場入りをした僕達。

 

 

2人の間には小さなテーブル。テーブルの上にはナッツとお洒落なライト。このライト、中見が凍っているのか、表面に結露が。結露でさえ、お洒落を演出してる。

やっぱり凄い。

お客さんは超満員。

英語とスペイン語が混じった感じで、ショーは物語のように進行していく。

 

 

言葉はわからなくても、体1つで様々な技を魅せてくれる世界ビックリ人間もビックリするであろうアーティストの皆さん。

長年美容師という、技術を生業にしてきた僕は1つの事を極めるのは、並大抵の事ではない事を知っている。

この人達はきっと想像を絶する様な練習をしてきたんだな。って考えると、やっぱり自分はまだまだ上手くならなくては。と身が引き締まる思いになります。
そして、さらに身が引き締まる思いをした。

舞台では凄いレベルの縄跳びが繰り広げられている。

なんだか掛け声が日本語…。

あ!思い出した。

日本人もアーティストの中にいるってチケットのお姉さんが言ってた。

この人達なのか。

もう。どーなってんのよ?!ってくらい、すんごい跳びまくるし、ロープを持っている人は回しまくってました。

 

 

ただただ、感動。

 

 

観客の方々が「ブラボー!!」とか言ってる中で「スゲーぞー!ありがとー!!」って大声だしたのは僕です。

 

 

帰国してから色々調べたら、本当に凄い人達だった。

凄いレベルの縄跳び→ダブルダッチ

日本を代表する

プロダブルダッチチーム

alttype(オルトタイプ)の皆さん。

世界最高峰のサーカス、シルク・ドゥ・ソレイユで技を披露する。
同じ日本人として、本当に誇りに思い、リスペクトします。

カンクンで皆さんを観れた事がとても幸せでした。本当にありがとう。
引き続き、舞台ではとても綺麗な女性が優雅に空中ブランコをしていた。
「うう。。ヤバイ。。痛い!!」

 

 

波がやって来た。

思い出したようにうねる腹痛の波。

まるで空中ブランコに合わせたようなザップンザップンな波。

僕意外の観客は皆、彼女に熱い視線を送って固唾を飲んでいる。

僕は、同じ列の人の視界を邪魔しながらも急いでトイレに駆け込んだ。

会場内のトイレはさらにめちゃ綺麗で抜かりはない。

流石、シルク・ドゥ・ソレイユ。

 

 

トイレにもアロマの良い香り。

会場からのとても美しい

音楽も聞こえる。
長い戦いになる予感がした。

この波は一番大きな波。

悟空的に表すのなら

スーパーサイヤ人の

超かめはめ波

 



僕は便座に座り

そこから、20分間。

お尻から火を吹きながら

1人シルク・ドゥ・ソレイユした。

 

1人シルク・ドゥ・ソレイユ中、

僕の脳内にはダビッドがめちゃ辛いタコスを

美味しく食べる映像が何回もリピートされ、

何も悪くないダビッドに、恨みを覚えました。

アイツめ!!

なんとか、席に戻ったけど

ショーは終盤。

 

ショーは佳境を迎え

感動のフィナーレ。

観客達は皆、もれなく拍手。

本当に凄かった。アーティストだけではなく、音楽、照明、場面場面のセット、センスの良い可愛い衣装。

その全てに感動して、

とても勉強になりました。

 

僕は終盤に間に合ったとはいえ、

全体の約4/1を

観れていない事になります。

 

 

残念。無念。ダビッドへの怨念。

が残りました。
でもこれでカンクンにリベンジする理由ができたので、良しとします。

 

 

ショーコさんは

「いやぁ✨感動したわぁ☆

あ、大丈夫?」

と感動と心配の比率が9:1

だったけど、仕方がない。

 

 

だって、

世界最高峰のアーティスト達と、ただただトイレに籠ってた人なんだから。

さ、お待ちかねの

美女タイムのお時間です。

 

 

会場出口でお見送りをしてくれる

最初に案内をしてくれた

クリエイティブメイクな美女達。

ここから僕たちはバスに乗り、ホテルへ帰るはずだったのに、お土産物を見ていたら、バスが行ってしまって、結局タクシーで帰る羽目に。。

 

まったく、

ドタバタな最終日となりました。
ホテルへ着き、翌朝のフライト時間が心配だった為、寝ないで朝まで、この旅の事、これまでの2人の事、

これからの事を沢山話し合って朝を迎えました。
僕らが出会ったのは6年前。

出会った場所は

現在Tento-のある場所。

 

 

以前は

ヘッドスパ、フェイシャルエステ、

レディースシェービングの

お店でした。

 

そこで働いていたショーコに、僕は最初に美容師という身分を明かしてお客としてヘッドスパの

施術を受けた。

 

ヘッドスパ専門店と聞いて来たから凄く期待していたのに

当時のショーコのスパ技術は正直、

「はぁ?」と思うほどヘタクソだった。

 

元々、長年、

エステとシェービングを

主にしていた彼女。

ヘッドスパはまだまだ

習いたてだった。

 

感想を聞かれたので迷ったけれど

「うーん。ヘタクソだよ」

って言った。
そしたら彼女は1つも嫌な顔をせず「どこがダメでしたか?どうすれば良いですか?」って聞いて来た。

彼女の熱い向上心に応える為、僕はお客様なのに彼女をイスに座らせ頭皮のツボを押し、ココはこうで、ココはこう!とまるで自分のお店の後輩に教える様に教えてしまった。

 

「ありがとうございます!もっともっと練習して上手くなります!必ず上手くなるので、また是非ヘッドスパみて下さい!お願いします!お会計は〇〇円です」

 

「うん。頑張ってね!」

 

 

帰り道、ん?俺、ヘッドスパ講師もしてるのに、ヘタクソなスパを受けて、無料で教えてあげて、お金払ってナニしてんだ?そんな事を思いながら帰宅。
2ヶ月後。また来てみた。

もちろんショーコを指名した。

 

「ご来店ありがとうございます。本当にご来店してくださって嬉しいです。山口さんに教えてもらったところ、めっちゃ練習しました!」

ではではって事で施術を受けました。

そしたら…

 

 

 

 

「!!!!!」

 

 

 

 

ってなるくらい、上手くなっていました。

 

長年、沢山の子に技術を教えて来たけど、この子は凄い!って思ってしまったんですよね。

あのたった1回で。

それも時間も3分も教えていないんです。

正直に凄い上手くなったと伝えたら、凄く喜んでいました。こんな子を後輩に欲しいな。育て上げたい!と素直に思えてしまうほど魅力を感じたんです

「山口さんのお店はどちらなんですか?今度、是非カットして欲しいです!」

お店の場所を教え、本当にカットに来た彼女。カット中、お互いの美容論、お客様に対する気持ちを熱く語り合いました。

 

 

これが僕達夫婦のなれそめです。
熱く語り合ったあと、ハンターの様に追っかけて来たのはショーコです。

どうやって、こんな綺麗な奥さんを落としたんですか?ってよく聞かれるので、もう一度書きました。

嘘じゃないですよ笑
こんな不思議な出会いもあるんです。
出会ってから、たくさんの夢を語り合ってきました。

その夢が少しずつ

叶えられて来ています。

きっと僕、1人では叶えられなかった夢も沢山あるでしょう。

本当に感謝です。

ありがとう。ショーコ。

またいつかメキシコ

カンクンに行こうな!

これからも最高な相棒、奥さんで居てください。

 

 

 

それでは

スッペシャルムービーです。

 

 

 

 

これにてハネムーンエピソードは終わりです。

 

 

追伸

これまでのハネムーンブログを読んで頂いたお客様から嬉しいご報告をお聴きしました。
久しぶりに海外旅行に行くことを決めてくれたT様ご家族。

 

 

結婚をしたけれど、ドレスを着て写真を撮っていなかったけど撮る事を決めてくれたK様ご夫婦。

 

 

スマホ、パソコンをお持ちではないので、Tento-に置いてあるタブレットでハネムーンブログを毎回、楽しみしてくれて…カラー放置中なのに沢山の涙をショーコと一緒に流してくれたA様。「感動したわぁ晃さん!私も頑張って幸せになる!いくつになっても関係ないっしょ!」と熱く語ってくれました。

 

 

まだまだたくさんのお声を頂いたのですが、書ききれなくなってしまうので、この辺ですいません。

 

 

僕が書いたブログで少なくても3人の方が色々な事を思い、考え、行動してくれています。

なんだか、本当に嬉しくてですね。
頑張って書いた甲斐がありました。
また、カタチを変えた僕なりのブログを書いていこうと思います。

そして今度はもっと短文にします。

さすがに体が持ちません。笑
ではでは最後まで読んでくださった皆様、超長文ですいませんでした。

そして本当に

ありがとうございました。

 

 

 

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