長崎帰省。お爺ちゃんの初盆。私はお爺ちゃんの孫で本当に幸せ者です。

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8月14日~18日まで長崎に帰省していました。

こんにちは。宮本ショーコです。

5連休の夏休みを頂いて、テントー代表の山口晃(旦那)と、アシスタントの相澤智江(山口の妹)と、相澤の息子(奏ちゃん)と4人で長崎に向かった。

智江ちゃんと奏ちゃんは、初めての長崎。

ワクワクドキドキがおさまらない。

4人でワチャワチャしながら乗った飛行機。

ビールを片手に最高の空の旅でした。

今回なぜ長崎に帰省したかと言うと、家族の初盆(新盆)を向かえたからです。

去年の冬、急すぎる知らせが入ったことを今でも鮮明に覚えています。

母からの電話に、耳を疑った。

94歳の病気知らずの爺ちゃんが、風邪をこじらせ肺炎から老衰で亡くなったと。

その後、頭が真っ白になって、電話先の母の言っていることが全く理解することができなかった。頭の中が混乱して冷静になれなかった。

涙が止まらなかった。苦しかった。

その日、やっと止まった涙は、またすぐ出てきて、どこにこの気持ちをぶつけていいのかわからなかった。

あまりにも急すぎて、心底大好きな人が他界する怖さを、その時初めて知った。

去年のお爺ちゃんが亡くなった時に

代表山口晃が書いたブログです。

↓ご覧になりたいかたは下記からどうぞ↓

→→→お爺ちゃんのお葬式のブログ←←←

http://tento-hair.com/blog/?p=2215

私は今このブログを今読んでもお爺ちゃんとお婆ちゃんと家族の皆、そして晃さんにありがとうの気持ちがいっぱいになって涙がでてしまいます。

亡くなる6ヶ月前のお爺ちゃん。

これが私が最後に会ったお爺ちゃん。

その時は、むちゃくちゃ元気だった。

保育園や小学校の時は、両親よりも、お爺ちゃんが大好きだった。

毎晩、お爺ちゃんとお婆ちゃんの間に入って、川の字で寝てた。幸せだった。

とっても面白くて、手先が器用で、優しすぎて、自分は後回しにして、いつも人の為に動く人だった。

お爺ちゃんは、お婆ちゃんにも優しかった。

二人はいつも仲良しで、毎日のお風呂も二人で一緒に入っていた。

二人の部屋からは、いつも笑い声でいっぱいだった。

お爺ちゃんとお婆ちゃんのコンビが本当に大好きだった。

ずっと続くと思ってた。

実家に着いて、お婆ちゃんに会った。

お葬式で最初から最後まで、子どものように泣きじゃくっていたお婆ちゃんが、笑顔で私達を向かえてくれた。

少し安心した。

でも時折、お婆ちゃんの背中が少し寂しそうにも見えた。

お家にお坊さんが来て下さってお経をあげて下さった。

その後は、お爺ちゃんの昔話しをしながら皆でお酒をかわした。

お婆ちゃんは、いっぱい笑ってた。みんながお婆ちゃんに声をかけていた。

だけど、お婆ちゃんは、笑いながら、泣いていた。

お婆ちゃんを見て、私は胸が苦しかった。

『大丈夫』って言いながら笑ってるけど、まだ辛いんだろうな…。寂しいよね…。お婆ちゃんながらにガンバらなきゃって…。前に進まなきゃって思っていたのかなと思う。

夕方からは皆でお墓参りに行きました。

沢山の花火を持ち、沢山のお酒をクーラーボックスに入れて、出発した。

墓に着いたら、皆で準備をして

お爺ちゃんを見送った。

お爺ちゃん、幸せ者だな。

次から次に近所の人がお参りしにきて下さった。

甥っ子も

お婆ちゃんも

お父さんも、おじさんも、おばさんも、

みんなが本当に温かかった。

そして皆で花火して。

 

最後にお婆ちゃんと兄弟5人で撮った写真。

お爺ちゃん、いつまでも天国から、うちらを見守ってね。お爺ちゃんの孫で本当に幸せです。

会えるんだったら会いにいきたい。

一番しっかりお爺ちゃんにお別れ出来てなかったのは、お婆ちゃんじゃなくて私だったのかもしれない。

帰省して、実家にお爺ちゃんがいないのを目の当たりにしたくなかった。

でも帰省して良かった。

きちんとしっかりお別れ出来た。

本当にありがとう。沢山ありがとう。

お爺ちゃん。

ゆっくり休んでね。

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