今という時間は大切な宝物。大事な事に気付いた夏休み。

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こんにちは。

夏の日焼けで更に黒くなってしまった岩崎です。

 

日が沈むのが早くなり、夜になると鈴虫の
声が聞こえ、早くも秋になる気配を感じてきましたね。

 

まだまだ夏を満喫したかったのですが一瞬で終わった8月。

 

今年も夏休みを頂き、充実した時間を過ごせたので少しご紹介させていただきます。

 

 

どうしても行きたかった静岡県

今年の夏休みは色んな場所に行きたかったので、すべて日帰りで行くことにしました。

その行きたい場所の中で、どうしても外せなかったのがスタッフのまおさん、大次郎くんの出身地でもある静岡県。

 

静岡県には行ってみたい所が何ヵ所かあり、僕の中でダントツで行ってみたかったのがヒリゾ浜でした。

 

ヒリゾ浜は静岡県中木地区からボートでしか行くことができない、南国のリゾートのような海でシュノーケリングやダイビングができる海水浴場らしい。

 

そう。らしいなんです…

 

ヒリゾ浜にボートが運航するか事前にわかるサイトがあり、調べてみると僕の夏休み期間中は台風の影響で欠航。

 

日頃の行いが悪いのか行く事が出来ませんでした。

 

なので、次に行ってみたい場所の

寸又峡へ行くことにしました。

 

これなんて読むかわかりますか?

 

これ、すまたきょうと読むんです。

もう一度、言います。

 

す・ま・た・きょう

です。

皆さん覚えましたね♪

 

ここはエメラルドグリーンの湖に架かる橋

通称夢の吊り橋が見所です。

 

夢の吊り橋は、大間ダム湖にかかる延長約90m、高さ約8mの吊り橋。

その名称は、夢に出そうな幻想的な橋という意味の他に、渡るのが怖くて夢に見そうな橋という意味合いがあるんです。

 

秘境、絶景が好きな僕は一度行ってみたい場所でした。

 

だいたい、秘境、絶景と言われている所は普段の生活の中では絶対に見られない場所にあり、辿り着くまでの道のりは楽ではない。

 

だけど、辿り着いた時の達成感とそこから見えるキレイな景色がたまらない。

 

今回の寸又峡も最高でした。

 

静岡ICからひたすらアップダウンの激しい山道を車で走り約90分。

駐車場に到着します。

 

駐車場からはハイキングコースが用意されていて、夢の吊り橋までは歩いて行く事しか出来ません。

 

ここから夢の吊り橋に向かってハイキングスタート♪

 

 

吊り橋までの道は舗装されている道が続くので、子供がいても意外とスイスイと歩く事が出来ます。

 

子供達のペースに合わせると吊り橋まで歩いて約40分。

 

ようやく吊り橋が見えてきました。

 

 

すごいキレイじゃないですか?

 

こんなエメラルドグリーンの湖なんてめったに見れないし、その上に架かる木製の吊り橋が秘境感満載。

 

これが見たくて、静岡まで行ったんです。

 

夢の吊り橋は絶景スポットとともに、橋の真ん中で恋に関する願い事をすれば叶えられるといわれるパワースポットでもあります。

この3枚の板があるところが真ん中の目印なので、恋のお悩みがあるお方にもオススメです。

 

 

子供達のリクエスト

僕が大満足だった寸又峡は子供達にとっては、ただ山道を歩くだけだったので面白くなかったみたいでした。

 

そんな子供達の為に翌日は子供達からリクエストにあがった群馬サファリパークへ。

ここは珍しいホワイトタイガーなど見ることが出来たり、園内ではエサやり体験バスなどがあり、ライオンに餌をあげることが出来ます。

園内を回るのには

マイカー500円

見学のみのバス500円

餌やり体験バス1300円となっています。

 

僕は子供たちが喜ぶであろう餌やり体験バスを選びました。

バスの中は二人掛けの椅子があり、指定された場所に座わって餌をあげられるようになっています。

 

バスの中に入った息子二人は楽しそうにじゃんけんをしていたので

「何してるの?」と聞いてみると

 

「ママの隣にどっちが座るか決めてるの」

 

と、僕の気持ちを全く無視して子供達は素直に伝えてきました。

 

じゃんけんで決着がついたはずなのに

悔しくて僕の隣には素直に座らない。

 

キーキー、キャーキャーと子供達が喧嘩をしていたので

「うるさい」

と、怒ると子供のテンションはだだ下がり…

 

 

 

せっかく餌やり体験バスにしたのに…

 

 

餌やり体験バスは動物たちに間近で餌をあげる事ができ、特にライオンの迫力があるのでオススメ。

その他にも小動物に触れ合う事や餌やりもできるで、家族で楽しめる場所でした。

 

 

今という時間は大切な宝物

去年まであまり喧嘩をしていなかった子供達は今年になると毎日のように喧嘩をしていました。

静岡に行った時も、サファリパークに行った時も車の移動中はずっと二人で喋り、喋ってはじゃれ合い、じゃれ合っては喧嘩が始まる。

 

でも、喧嘩って子供達の中で競争心が芽生え、自我が出てきてする事なので成長の証なのかなと感じています。

 

成長するにあたり、子供達はどんどん親離れしていく。

 

だからこそ、一瞬一瞬が見逃せず、僕にとってかけがえのないものになっていくと思います。

これは子供達だけでなく大好きなTento- のスタッフでも同じ。

楽しい事だけじゃなく、辛い事、悲しい事も後になれば大切なものになっている。

 

晃さん、聖子さんがいなくなるまで約3カ月。

 

その事を改めて感じ、二度と戻ってこない今という時間を大切にしていきます。

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