清荒神清澄寺。シックスセンスがごきげんだぜ!☆関西出張vol.2☆

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お盆明けで銀のおぼん購入をちょっと本気で
考えているアキラ200%です。

 

さてさて、前回からの続きですね。

 

将棋の腕前はアマ2段!

 

大阪蛍池asuad代表中村心也さんと

 

僕と双子説な

 

滋賀草津xanadu代表北浦直也さんと

 

シックスセンス🔯な感性を持つ美容師

高円寺Cambiar岡崎成美ちゃんとで行く

清荒神清澄寺

(きよしこうじんせいちょうじ)

 


清荒神LIBRE代表 荒木義惣さん曰く

「本物の神様」がいるらしい…場所。

 


清澄寺へは清荒神駅から徒歩で約20分。

 

ゆるやかな坂道を登って行くと

段々と神秘的な空気が漂い始めます。

 

黙々と歩いて行くと、屋台が沢山。

 

この日は台風直撃だったので、全屋台が閉まっていました。

 

吹きつける、雨、風。

 

まわりには僕ら以外誰もいない…

 

お店がずらっと並んでる。。。

 

まるで「千と千尋の神隠し」冒頭の様なシーンです。

 

僕はこういう雰囲気全然平気なのでズンズン先頭を歩いて行けるタイプ。

 

本当にヤバいと感じる時は鬼太郎の様に髪がピンッと立ちます。(あ。本当は頭とか胸がめちゃザワザワします…)

 

そして見えてきた門。

 

 

雰囲気がビシバシっと出てます。

 

境内見取り図はこんな感じ

 

なかなかの広さです。

 

さて、ここで清荒神清澄寺の説明を。

 

あ。こういうの読むのめんどくさい方はすっとばして下さいm(_ _)m

 

あとでまとめは書きます。

896年寛平8年)に宇多天皇勅願寺として静観僧正により建てられた。

本尊は大日如来。鎮守社として三宝荒神社があり、竃の神の荒神などを祀る神仏習合から「清荒神清澄寺」の名称がある。

本尊は大日如来で、国の重要文化財に指定されている。

山内には画家富岡鉄斎の作品を集めた鉄斎美術館が1975年に設立された。

近隣地域では、「荒神さん」と呼び慣わされ、かまど神の一種として、ここで受け取ったお札を台所の神棚に祀るなどの信仰が根付いている。
門前の緩やかな坂道には、屋台を含め200近い店舗が軒を並べて門前町を形成している。
極道から弁護士になったことで話題になった大平光代の更生のきっかけとなった寺としても有名。大平は初めて訪れた日から17年間毎日通ったという。



Wikipediaより引用



という事で。

 

まとめ】

 

・先にお寺が建てられて、それを守る為に神社が建てられた。

 

・本尊は大日如来。

 

・神様の方は荒神さんと呼ばれ火の神様で、かまど神の一種。

 

・境内に画家 山岡鉄斎の美術館がある。

 

・門前の坂道には200店ものお店があり門前町が作られている。

 

・ヤ〇ザだった女性が更正したきっかけとなったお寺で初参りから毎日17年間も通った。

 

・神仏習合から清荒神清澄寺の名前に。

 



はい。こんな感じですね。

 

やはり歴史を知るのは勉強になります。

 

大日如来??神仏習合??とかなると思いますが、その辺は興味がある方はぜひ調べてみて下さい。面白いです。

 

順路では神社の方が先に出てきます。

 

神社と言ったらやはり本殿の前に鎮座する狛犬さんです。

狛犬さんは眷属(けんぞく)。

 

眷属とは「神様の使い」です。他にもお猿さんや、牛さん、蛇さんも眷属として全国の神社には祀られています。

 

登って行くと鳥居があり

本殿が出てきます。

 

参拝をしようとするのですが…

 

この時は気づかなかったけど、ブログを書く為に、写真の整理をしていた時に僕は凄く不思議な現象を見つけてしまいました。

 

それがこちらの写真…

 

わかりますか?

 

神社で参拝をする時に鳴らす鈴のヒモが左のヒモ゙だげなびいています。

 

真ん中のヒモはヒモと言うより綱なので風がふいても動かないのはわかるんですが、右のヒモが動いていない。。

 



とても不思議です。

 

神様が僕たち4人を歓迎してくれたのかもしれませんね。

 

しっかしこの写真を見つけた時はちょと鳥肌が立ちました。

 

僕の鬼太郎アンテナの反応がなかったのは何故なのかも謎です。

 

この本殿の後ろ側には昔、神様が現れたと言われる榊(さかき)の木があります。

 

この柵の中にお賽銭を投げ入れるらしいのですがこの柵の中のお賽銭に限り、棒でお金をたぐり寄せ、御守りにしていい習わしだそうです。

 

 

なんでも小銭に困らなくなるとか。

 

翌年には5円なら10円に。10円なら20円にと倍のお賽銭として納めるのが決まりだそうです。

 

ジュース買うときとかに10円玉が1枚足りない。

 

あーあ。千円か~。おつりで財布が重くなるなぁ。。

 

なんて事がなくなる訳で…

 

そんな事を考えたら、とても良いですよね。

 

本殿裏からグルーっと回って、本殿右に出てきたのがコチラ。

 

 

最初はナニコレ?でしたが

よくみると2本1セットになってる棒。

 

張り紙をみてみると…

 

ほお。。

 

火箸とな。。

 

てかデカ過ぎる箸と呼べないくらいのモノも。

どなた様が使うんでしょうね。。

 

ダイダラボッチでしょうか?

 

作るのも大変だったでしょうに。。

 

そしてこの火箸の隣には

 

修験道の開祖と言われる

役 小角(えんのおづの)が祀られていました。

 

なかなか珍しい

 

石を切り出した屋根のお堂です。

像を撮りたかったんですが、暗すぎで撮れなかったので、イメージだけでも…

 

真ん中のスネをアピールされてる人です。

 

なぜ両サイドに鬼が?…と思いますよね?

 

この方は実在した人で修行の末、鬼を使役する能力を手に入れた伝説をお持ちの方らしいです。(鬼の名前は前鬼と後鬼)

 

ちなみに僕が小中学生の頃、前鬼さんをモデルにしたマンガ、アニメが「ZENKI」として連載、放映されてたのを思い出しました。

ビジュアルが像とだいぶ違いますね…

 

どっちの鬼さんがZENKIなんだろ。。

 

どうでもいいすね。

 

しかしどうでもよくない事がこの役小角像の前で起こっていました…

 

こちらのお方。なかなか役小角さんの前から離れません…

 

シックスセンスが働いて、なにかしらを感じているのだろうと、僕は1人で順路を進んで行きました。

 

清澄寺の本堂です。

当日はもちろん雨が降っていたので、こんな感じには見られませんでした。

 

ふむふむ。

 

1人でお参りした所で、なるみちゃん、直ちゃん心ちゃんが続々と本堂前に集結。

 

お参りを終えた僕が、ふと本堂横を見ると、

「御朱印」の3文字が…。

 


OMG!!

 


出かけた時にいつも思う。

 

なぜ御朱印帳を持っていないのか?と。

 

で、ふと思い出しました。

 

1冊目の御朱印帳、この前行った所で全部、埋まったんだった。

 

よし!2冊目ここで買っちゃっおう!

 

となりまして…

 

かきかき

 

じゃーん!

ばーん!

どしゃーん!

ロゴがカッコええやないの🔥

 

おほほほ❤️ジコマンです。

 

さてさて、もったいつけましたが、先ほどのお話に戻ります

 

こちらのお方。。

 

なんと、離れなかったのには理由があったらしく…

 

僕にこう語ってきました。

 

アキラさん…

えんのおづのさんが…(真ん中のスネオな人)

ずっと私を…

 

目で追って来てたんです…

 

動いても動いても目がこっちを向いてきて…

 

どしゃーん。。。。

 

こっわ。

 

なるちゃんの事…

 

タイプだったのかも知れませんね。

 

ではでは本日はこの辺で。

 

ヴァジュラ!オン!!アーク!!!

 

次回はまだ関西のお話です…

長くてごめんなさいm(_ _)m

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