尊敬する山口さんのお店で働きたい。僕がテントーに来たルーツ

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こんにちは。ホットココアがマストアイテムになっている岩崎です。

最近はお店の裏口でホットココアを飲みながらケータイをいじるのが朝のルーティーン。

今日も裏口に行き一息ついていると何かの視線を感じます…

 

ネコ。

暖かくて居心地がいい場所なのか最近は毎日、テントーに来ます。

 

さて、今日はネコではなく僕がテントーに来たルーツのお話を。

 

 

今から10年前。

美容専門学校を卒業した僕は大手の美容室に就職しました。

就職してすぐの美容師1年目の仕事はスタイリストのサポートをする事です。

 

シャンプーやカラーなどの技術。

お客様を席にご案内したりの接客。

カラーをする時に使う物の準備や床履きの雑用。

 

覚えることがたくさんあり、先輩達がそれぞれの事を教えてくれます。

 

その中でシャンプーを教えて下さったのが現在のオーナー、山口さんでした。

(ちなみに山口さんの第一印象は絶対元ヤン笑)

 

 

最初のシャンプー練習が始まる時に言われた言葉。

 

『シャンプーが上手い美容師は売れる美容師になれる』

 

その言葉を信じシャンプーの猛練習が始まります。

 

シャンプー、一つにしても奥が深く

・座ってもらう椅子や枕が濡れていないか

・膝掛けの掛け方

・首のタオル、クロスの付け方、絞め具合

・シャンプー椅子の倒し方

・首の高さや角度

・顔のタオルのかけ方

・シャンプー中の音

・指の当て方や強さ

・力の強弱

・リズム

・お湯の温度

・お湯の止め方

・泡の質

・頭の丸みを意識

・タオルドライの仕方

 

あげるときりがないくらい意識する事が多く、器用なタイプではない僕は人の倍以上やらないとできません…

 

そんな僕に

 

「違う!もっとこう!!」

 

毎日、出来るまで指導してくれる山口さんに僕はビビっとくるものがありました。

 

『この感じ、中学生の頃と似ている』

というのも、僕は中学生からテニスを初め、中学生最後の大会で全国大会に出場できました。

もちろん学校の授業以外は、ずーっとテニス。

それに付き合ってくれたコーチのスパルタレッスンを思い出したんです。

山口さんに付いていけば絶対にいい美容師になれる。

 

 

 

こだわりの強い技術、接客を細かく教えてくれ、沢山のお客様を抱える姿を尊敬し

山口さんが独立したらいつか一緒のお店で働きたい。

 

アシスタントの頃からずっと思っていました。

 

 

そんな山口さんは僕がスタイリストになるとほぼ同時に退社しました。

 

 

退社してからも僕の事を気にかけてくださり

「ゆうや、髪切って」とお客さんとして来てくれていました。

 

 

スタイリストになったからと言ってベテランの山口さんを切るのは内心ドキドキ。

 

でも、成長した所を見せたい。

 

 

そう思いながらカットしていると
まだまだ僕に足りない技術の事や人間的なところを注意してくれます。

 

同じお店じゃないのに色々指導して下さる事は本当にありがたい事で、山口さんの優しさを更に感じました。

 

 

厳しくも優しさのある教育をしてくれる。

 

僕はそんな教育をしてくれる山口さんを追い求めテントーに来ました。

 

 

山口さんは自身満足する事なく色んな事に挑戦し続けています。

 

自分の為、お客様の為、スタッフの為、人の為。

 

僕も尊敬する山口さんのもとで、その背中を追い続け、自分に足りないところを学び成長していきます。

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