高尾山へ写真の勉強。自分の山を越えよう!!

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こんにちは。
岩崎裕矢です。

10月に入り、いよいよ秋本番ですね。

秋と言えば、食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋。

色んな秋があり楽しみですね。

 

さて、先日僕はお客様との会話中で高尾山の話になった事がきっかけで初めての登山へ行ってきました。

 

ケーブルカーやリフト使えば一気に中腹まで行くことができ、約1時間で山頂まで登れるのが高尾山の魅力のひとつです。

 

ただ、今回僕は初めての登山だったのでケーブルカーやリフトを使わずに登ってみました。

 

登山のコースは何コースかあるのですが、初めてならこのルートかなと思い1コースを使いました。

 

高尾山口駅から登山口までは少し歩くので人の流れに合わせて進んでいき

1コースの登山口に着きました。

 

ここからスタートします。

気合いを入れて初登山の開始です!!!

 

最初は簡単な坂道程度だったので、すいすいと登りながら、たまたま見つけた虫や蛇を写真撮っていました。

しばらく歩いていると、どんどん坂が急になり、写真を撮る余裕がなくなり登るのに必死。

 

軽い気持ちで登ぼりに行ったので持ち物は財布、ケータイ、カメラのみ。

飲み物を持っていかなかったという最大のミス・・・

 

まだ中盤くらいなのにヘトヘトで喉がからっから。

そしてすごい汗が滴り、Tシャツがぐっしょり。

 

普段の運動不足を恨み、中腹のケーブルカーの駅までなんとか到着。

 

まだ中腹なのにヘトヘトになっていたので水を飲みながら休憩していました。

リフトの駅までの区間がすごいしんどい・・・

リフトで上がってきた人達はめちゃくちゃ涼しい顔をしていましたが、見て見ぬふりをして再び登山開始。

 

ここまでくると意外と坂がなだらかになり、楽に感じてきます。

 

山頂までついて分かった事なのですが、1コースの難所はケーブルカー駅前までの道のりです。

 

 

ケーブルカーの駅を過ぎるとタコ杉という根がタコのように曲がった高さ37メートルもある杉の木

(高すぎてカメラにおさまりきらない···)

 

道が二手に分かれる「男坂」「女坂」があります。

 

男坂はこんな感じです。

この男坂は全部で108段あるそうで、

階段の下には108段の由来が書かれていました。

勉強になります。

 

 

そして、またしばらく登る山頂へ着きました!

 

スタートしてから山頂まで2時間10分。

 

案内には1時間40分と書かれていたのでだいぶ遅いペースではありましたがなんとか無事に到着。

 

平日に行ったということもあり、山頂は人が少なくとても解放的でした。

天気が良ければ富士山が見えるらしいのですが、今回は雲に覆われて見えませんでした。

12月の後半には神秘的なダイヤモンド富士が見えるそうなので、タイミングが合えばその時にリベンジしてみたいと思います。

今回、高尾山に行ったのはお客様との会話に出た事もあったのですが、KAORIさんがブログにも書いてくれたようにカメラの勉強をしているので写真を撮りに行ってきました。

 

 

もともとカメラをやり初める前はケータイでもあまり写真を撮ったりしていませんでした。

撮ったとしてもケータイのカメラ機能がよくなっているので、なんとなく撮っておしまい・・

 

カメラの勉強をすればするほど構図や設定など奥が深い。

 

出かける時はなるべくカメラをぶら下げて色んな写真を撮って勉強しています。

スマホだと手軽で簡単に撮れるのですが、それを補うだけの何かがあるんだろうなと思ってます。

その事に気付けるレベルにはまだまだ達していませんが成長する幅も大きい。

何事も勉強!!

失敗と成功を繰り返して上手くなっていきます。

 

 

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