新しい薬剤でブリーチ毛にパーマ。美容師は日々勉強!

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こんにちは。

岩崎裕矢です。

11月半ばになり、急に寒く感じるようになってきましたね。

いよいよ冬本番。

これからインフルエンザやノロウイルスが流行る時期なので皆さん体調には充分お気を付けて下さい。

 

 

僕も体調管理をしっかりとして、元気に過ごしていきたいと思います。

 

さてさて、先日テントーでは営業後に新しいパーマの薬剤の勉強会をやりました。

美容業界の流行りも急速に変化していて、どんどん新しい技術や薬剤などが出てきているので日々勉強が必要です。

 

今回の勉強会の内容はブリーチをしている髪の毛にパーマをかける。

 

美容師の技術にはカットやカラーなど色々な技術がある中、ブリーチをしている髪の毛にパーマをかける事は特に難しい技術なんです。

 

僕も学生時代にブリーチをした髪にパーマをかけてもらった事があるのですが、

髪が濡れている時はゴムみたいに伸び、

乾かしている時は切れている髪が宙を舞い、

乾くとチリチリ・・・・

そんな状態になり、しばらく嫌な日々を過ごした事がありました。

 

その時はわからなかったけど美容師になった今ではブリーチを何回しているのか、アイロンやコテは使っているのか、普段のケアはどのようにしているのかなど、

その時の髪の状態を正しく判断し、的確な薬剤の選定しないと当時の僕みたいに大変な事になってしまう。

 

テントーのお客さんはいつまでもオシャレでいたいと思う人が多く、通常のカラーをするだけではなく、ハイライトやダブルカラーなどブリーチを使う施術をされる人が沢山います。

 

 

そんなお客さんの大切な髪の毛をよりダメージをなくし、よりオシャレでキレイでいてほしい。

 

 

事前に駅前で声をかけたブリーチをしているモデルさんにご協力をしていただき、勉強会のスタートです。

お仕事の後でお疲れの中、本当にありがとうございます。

 

 

 

 

実際のお客さんと同様にモデルさんの毛髪診断。

 

毛先の方には2回ほどブリーチがしてある状態です。

 

この薬剤は従来のパーマ剤ではかけれなかったハイダメージの髪の毛でもキレイにかかる薬剤です。

今まで使った事のない薬剤なのでメーカーの人に教わりながら施術をします。

要望はワンカールの仕上がりで家でも簡単に再現が出来るようにとの事でデジタルパーマで施術します。

 

パーマのかかり方はこんな感じです。

 

before

 

after

濡れた髪

乾わかした髪

今までのパーマ剤でブリーチ毛にデジパーをかけると髪がパサついて固くなりやすいのですが、今回のパーマ剤は低ダメージでかけられ、髪が固くならずに柔らかい仕上がりになりました。

 

これだったら色んな髪質に対応ができ、お客さんができるスタイル幅が広がると思いました。

 

今後、導入するかどうかは検討中ですが、ご興味のある方はご相談下さい。

夜遅くまでご協力してくださったメーカーさん、ディーラーさん、モデルさんありがとうございます。

 

 

 

 

今年で美容師をやり初めてから13年目ですが、ブリーチ毛にパーマをかけるやり方が一つ増えて大変学ぶ事ができました。

 

プロである僕達がお客さんに聞かれた事に対して「知りません」「さ〜?どうなんでしょうね〜」とは言えないですし、「それはやったこと無いからできません」とは言えません。

 

どんな年代のお客様が来られても、どんな髪の状態のお客様が来られても、どんな注文を受けようと、正しい知識と技術でアドバイスしながらなりたいを叶えてあげれるのが僕達の仕事。

常に勉強し続けて提供し続けていきます!

 

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